<阪神6-1ヤクルト>◇6日◇倉敷
ヤクルトの先発、村中恭兵投手(22)は苦しい立ち上がりとなった。1回1死二塁からマートンに左中間への適時二塁打を許し先制点を献上。その後もピンチの連続で、4回には2死満塁から鳥谷に左前適時打を許し、追加点を奪われた。ボールカウントが先行しがちな内容に、荒木投手コーチは「相手は強い打線なんだから逃げてちゃダメ。ここの球場は広いんだぞ!
しっかり勝負してこい!」と、両翼99・5メートルというマスカットスタジアムの広さを生かす投球を要求した。
[2010年7月6日21時17分]ソーシャルブックマーク




