<阪神3-2ヤクルト>◇7日◇甲子園
ヤクルトは先発のルーキー中沢雅人投手(25)が一撃で沈み、3連敗を喫した。2-2の6回、中沢は代打関本に右翼席へ勝ち越しのソロ本塁打を浴び、この回で降板。打線も渡辺、久保田、藤川の継投策の前に反撃を断たれ、接戦に敗れた。特に7回は、渡辺から2四死球などで2死一、三塁と絶好機をつくったが、青木が二ゴロに倒れた。小川淳司監督代行(52)も「今日は何もないですね。青木で点が取れなかったら、しょうがないです」と話していた。
[2010年7月7日23時15分]ソーシャルブックマーク




