<ヤクルト7-3広島>◇27日◇神宮

 先発したヤクルト村中恭兵投手(22)が、6回を投げて3失点したが、自己最多の7勝目を挙げた。「調子はよくなかったけど、悪いなりに粘れました。体が早く開くなど、修正点が分かっています」と頼もしいひと言。小川淳司監督代行(52)も「悪いなりにしのいだし、今年は一皮むけた。次回は修正してくれるだろう」と改めて信頼を寄せていた。

 [2010年7月27日22時8分]ソーシャルブックマーク