<ヤクルト3-2中日>◇3日◇神宮

 ヤクルト村中恭兵投手(22)が7回途中7安打7四球2失点と粘投した。1回1死一、三塁から自らの暴投で先制点を献上。3-1の7回2死一、二塁から和田に左前適時打を浴び1点差に詰め寄られたところで交代となったが、再三のピンチをしのいだ。村中は「これだけリズムが悪いのに、攻守で助けてもらって野手に感謝です。7回は最後まで投げきらないといけなかった」とコメントした。

 [2010年8月3日21時40分]ソーシャルブックマーク