<ヤクルト4-2中日>◇4日◇神宮

 中日小田幸平捕手(33)が同点タイムリーを放った。1点を追う2回、1死一、二塁でヤクルト先発石川から左翼線を破る二塁打。故障した谷繁の代役としてスタメン出場した小田は、1-1の同点とするタイムリーに「思い切り振ったら当たりました」と話した。

 [2010年8月4日21時26分]ソーシャルブックマーク