<阪神6-9ヤクルト>◇13日◇京セラドーム大阪
阪神鶴直人投手(23)が、自己ワーストの8安打を浴び5回0/3を5失点で4敗目を喫した。7月3日巨人戦(東京ドーム)以来の勝ち星はおあずけとなった。1回2死三塁からホワイトセル、畠山に連続適時打を許すと流れを持って行かれた。直球は最速141キロ止まりで、毎回走者を出す苦しい投球。「調子はよくなかったけど、だからこそもっと慎重にいかないといけないのに、結果的に簡単にいってしまった」と反省した。この日の敗戦で、巨人が勝ったため再び2位に転落した。
[2010年8月14日2時39分]ソーシャルブックマーク



