<ヤクルト2-9阪神>◇28日◇神宮
ヤクルト先発のルーキー中沢雅人投手(25)は6回途中6安打4失点(自責2)で降板した。1回に自らのけん制悪送球などでピンチを広げ、新井に適時打を打たれ先制点を献上。3回にも味方守備のミスが絡んで1点を失うと、5回にはマートンにソロ、6回にも先頭の新井にソロを浴びた。変化球が高めに浮いてしまった中沢は「自分は特にコントロールを大切にしていかないといけないのに、この打線を相手にコントールミスすれば大きいのを打たれるのは当然です。もっと細心の注意を払ってコントロールしないといけなかった」と反省した。
[2010年8月28日21時21分]ソーシャルブックマーク




