<ヤクルト2-9広島>◇9日◇神宮
ヤクルトは広島前田健をまたも攻略できず、連勝とはいかなかった。1回にジョシュ・ホワイトセル内野手(28)の犠飛で先制したが、先発由規投手(20)が2回に3失点。打線は5回に田中浩康内野手(28)の中前適時打で1点を返したが、6回以降は無安打に抑えられて万事休す。これでチームは前田健に対して、今季4戦3敗となった。小川淳司監督代行(53)は、由規が7回2死満塁から代打前田智に3点二塁打を打たれた場面を振り返り「由規にかけたけど、(ボールが)甘く入りましたね。あそこで決まったようなもの。結果を見れば継投ミスです」と肩を落としていた。
[2010年9月9日21時51分]ソーシャルブックマーク




