<広島0-3ヤクルト>◇23日◇マツダスタジアム

 広島はヤクルト館山に6安打完封負け。投手3冠を狙う前田健太投手(22)は4回2死からホワイトセルに15号ソロを浴びるなど、8回3失点(自責2)で降板した。打線の援護なく7敗目を喫したエースを、大野ヘッド兼投手コーチは「マエケンは序盤は調子が悪くなかったが、中盤以降に球がブレだした」と振り返った。

 [2010年9月23日19時51分]ソーシャルブックマーク