今春のセンバツを制した大阪桐蔭が、大阪ベスト4で姿を消した。

1点を争う投手戦は、6回に先制を許したが、8回に追いつき延長タイブレークへ。10回表を無得点で終えると、その裏サヨナラ負けを喫して近畿大会出場を逃した。

接戦を制した関大北陽は阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校。2年生エース西脇舜翔投手(2年)が7回無失点の投球を見せて決勝進出に貢献した。決勝は10日、履正社との対戦で、25年春準決勝以来のカードとなった。