巨人森田駿哉投手(29)が5回途中で降板。今季初先発で初勝利とはならなかった。
3-3の5回、中日カリステ、福永に連打を浴び、村松に犠打を決められ1死二、三塁としたところで投手交代が告げられた。
1点リードの3回、先頭の中日1番カリステに直球を左翼席に運ばれる同点ソロを浴びた。2点を勝ち越した直後の4回には、安打の走者を一塁に置き、鵜飼に2号2ランを浴びた。
ファーム・リーグでは6試合に登板し、30回2/3を投げ防御率1・17。結果を残していたが、この日は4回1/3、80球を投じ、7安打4失点。試合を作ることができなかった。



