ソフトバンク周東佑京外野手(30)が単独でのホームスチールを成功させた。

3回2死三塁。三塁走者の周東は、ロッテ毛利が柳田悠岐外野手(37)へ初球を投げる前にスタートを切り、本塁に頭から突っ込んだ。タイミングは微妙だったが、タッチにいったロッテ松川虎生捕手(22)のミットからボールがこぼれ、盗塁成功となった。

2004年の球宴で日本ハム新庄(現監督)が成功させたことで有名な単独ホームスチールだが、プロ野球公式戦での成功は97年7月28日広島戦でのヤクルト稲葉以来(スクイズの空振りなどをのぞく)の珍事だった。

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