<セCSファイナルステージ:中日4-3巨人>◇第4戦◇23日◇ナゴヤドーム

 中日が小田幸平捕手(33)の二塁打で2点を先制した。4回、四球と安打で2死一、二塁とし、谷繁に代わってCS初スタメンの8番打者がグライシンガーの直球を左中間にはじき返した。「ストライクは全部打とうと思っていたのですが、先制点がほしかったし、次が投手だから気持ちでうちました」と貴重な一打に満足そうだった。

 [2010年10月23日22時6分]ソーシャルブックマーク