<セCSファイナルステージ:中日4-3巨人>◇第4戦◇23日◇ナゴヤドーム
中日の先発山本昌投手(45)が5回途中まで無失点の好投でバトンをわたした。初回2死二、三塁のピンチをしのぐと低めを丁寧につく投球で巨人打線をシャットアウト。5回1死二、三塁の場面で降板したが、ここも2番手河原が抑えた。自身のポストシーズン初勝利こそ逃したが「こういう試合だから何回までとかじゃない。めいっぱいいって、0点でつなげてよかった。あとの投手に頑張ってほしいですね」と話した。
[2010年10月23日22時18分]ソーシャルブックマーク



