広島篠田純平投手(25)が9日、広島市内のスポーツセンター・打劇王草津店で催されたイベントに参加し、今季のテーマに「犠打100%」を掲げた。バント技術には定評があり、昨季は投手陣では2位の4犠打を決めた(1位は前田健の9犠打)。戦術上でも重要なプレーになるだけに「ヒットを打つんじゃなくバントをしっかり決めたいですね。バントは必ず成功させます」と気合十分。今季はプロ初の2ケタ勝利を目標として公言しており、打撃のスキルアップにも意欲的だ。

 [2011年1月9日19時58分]ソーシャルブックマーク