ヤクルトの新外国人、ウラディミール・バレンティン外野手(26)が25日、米国発の航空機で来日した。07~09年に在籍したマリナーズ時代はイチロー外野手、城島捕手(現阪神)と同僚だった。城島とは同一リーグで対戦することになるが「いい関係で仲のいいチームメートだった。対戦するとは思っていなかった」と印象を語った。メジャー通算15本塁打の実績を誇る大砲候補。「守備も自信があるけど、自信があるのはバッティング。チームに貢献したい」と意気込んでいた。
[2011年1月25日17時32分]ソーシャルブックマーク



