巨人原辰徳監督(52)が12日、東日本大震災の被害に心を痛めた。「大変なことが起きたなと。言葉が出ません。我々はプロ野球人としてしっかり戦い、多くの人を喜ばせることに集中したいと、決意しました」と、真剣な表情で話した。
オリックスとのオープン戦(京セラドーム大阪)が中止となったこの日、13日の阪神戦(甲子園)も中止が決定。今後の詳細な予定は未定だが「ゲームそのものはなくなりましたけど、それなりにきちっとできる練習がある。正しく時間を使って開幕に間に合わせます。2月からスタートして順調に来ている。残り少しだけど、時間を正しく使って来る日(開幕)を待ちたい」と、前を向いた。




