阪神村上頌樹投手(27)が3回までに5点を失った。
中5日で先発。直近2試合は初回に失点も、この日は3者凡退で好スタート切った。だが、2回。先頭から2者連続四球。続く巨人増田陸に死球で、無死満塁とした。7番平山への6球目、147キロ外角直球を中前へ。2点適時打を浴び、首をひねった。
0-2の3回。2連打で無死一、二塁とし、4番ダルベックに137キロ変化球を左翼スタンドへ運ばれた。
右腕は今季登板した全5試合でクオリティースタート(6回以上、自責3以内)を続けながら、4月3日の広島戦(マツダスタジアム)以来、勝ち星に恵まれていなかった。



