広島坂倉将吾捕手(27)が4戦連続で4番を務めた。4月30日までの巨人3連戦では12打数5安打2本塁打7打点と大当たり。打撃状態も上向いている。

同18日DeNA戦を最後に捕手でのスタメンはないが「打席での集中力には違いがあるかもしれない。一塁でも配球を考えながら守っているけど、捕手と比べると違う」と一塁での出場が続くことが打撃面にプラスに働いている。

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