巨人大城卓三捕手(33)が走者と激突した。初回1死満塁から、大山の投ゴロを投手田中将は本塁へ送球。わずかにそれたボールを捕手大城が捕球しに行くと、頭から滑り込んだ三塁走者福島と激突。トレーナーがすぐさま駆け寄ったが、大事には至らずプレーを再開した。
大城は4月24日DeNA戦の2回1死、平良の投球をスイングした際、自打球が右ひざを直撃。この日は7日ぶりに先発出場した。
橋上オフェンスチーフーチは前日の試合後「ちょっと自打球の(当たった)場所があまり良くなかった。キャッチャーとしてなかなかちょっと座ったりするのが難しかったんで。でも、もうもうほぼ大丈夫と思いますんで、明日以降から出られるじゃないかという風に思ってます」と話していた。



