巨人ディッキー・ゴンザレス投手(32)が、日本の地震被害を心配した。13日はジャイアンツ球場で調整練習。キャッチボール、ランニング、フィールディング練習などで汗を流した。東日本大震災の当日は、帰宅して約5分後に地震に襲われた。この日は練習を見学していた家族とともに車で帰宅。海外メディアでも大々的に報じられている震災被害について「(地震の)ニュースはいつも見てるよ。怖いよね」と、不安そうに話した。