プロ野球西武の選手会が16日、埼玉県所沢市で、東日本大震災の被災者のため募金活動を行った。岩手県出身の菊池雄星投手らが支援を呼び掛けた。

 選手会長の帆足和幸投手は「1日でも早く復興してもらいたい。小さなことでもいいので、いつか役に立てればいいと思ってやっていきたい」と話した。募金活動は午後3時から7時の間で、23日まで所沢駅周辺で行われる予定。