巨人の選手会長を務める内海哲也投手(28)は21日、東日本大震災の被災地支援のため、巨人選手らの被災者へのメッセージを集めてビデオレターを作成し、避難所に送ることを検討していると明らかにした。

 宮城県出身で、両親が避難所で生活している星孝典捕手(28)から「避難している人を元気づけたい」と提案があったという。22、23日の練習の際に、撮影を行う予定。内海は「元気づけられるかどうかは分からないが、できることをやっていきたい」と神妙な表情で話した。復興支援のための募金活動も検討しているという。