ヤクルトは1日、東京・渋谷駅西口で募金活動を行った。選手会長の石川雅規投手(31)、宮本慎也内野手(40)、由規投手(21)、小川淳司監督(53)ら選手、スタッフ計12人が参加。約1時間で168万5787円が集まった。3月23、24日に戸田球場で行った募金と合わせ、190万6895円を日本赤十字社を通して東日本大震災の義援金として寄付する。
石川は「僕らの力だけではどうしても限度がある。皆さんの気持ちを形にできないかと思った。本当にありがたい気持ちでいっぱい。日本は1つなんだと感じた。僕らはスポーツを通じて、野球で勇気づけられたらと思う。今年のシーズンは特別な年になると思う」と感謝した。




