<阪神4-1ヤクルト>◇29日◇甲子園

 ヤクルト先発の山本斉(ひとし)投手(21)は、5回途中4失点で降板した。3回までは1安打無失点に抑えたが、4回と5回はともに2死から2点を失った。「調子は良かったし自分のボールは投げられていたが、失点は2アウト2ストライクから。いずれも自分の未熟さ、詰めの甘さが出ました。先に点を取ってもらったのに粘れずに申し訳ありません」と話した。