<阪神6-2ヤクルト>◇30日◇甲子園

 不振に苦しんできたヤクルト飯原誉士外野手(28)が、16試合目でようやく今季初安打を放った。7回無死から代打で登場し、左前にクリーンヒット。昨季は自己最多の15本塁打を放っていた。「良かったですけど、チームが勝たないと意味がない」と話した。

 チームは9連勝後に、阪神に連敗を喫した。