<オリックス3-2広島>◇20日◇京セラドーム大阪

 天谷宗一郎外野手(27)が、痛恨のミスを犯した。1点リードの7回1死満塁で、左翼へ飛んだT-岡田の飛球がポテンヒットに。それを突っ込み過ぎて後ろにそらして走者一掃で逆転された。「僕のミスです。無理をして捕りに行く場面じゃなかった」と反省したが、野村謙二郎監督(44)は「あれが天谷なんでしょう。捕れないボールなのに…考えられない。あのプレーで3点も与えてしまうとは」とおかんむりだった。