<中日1-2西武>◇3日◇ナゴヤドーム

 中日の先発吉見一起投手(26)が8回1失点と好投した。4回1死二塁から西武の5番フェルナンデスに適時打を浴びたが、失点はこの1点だけ。再三走者を背負ったが、粘りの投球で先発の仕事を果たした。

 ただ、打線の援護なく、113球の力投も勝ち星にはつながらなかった。それでも「先制点を与えたことが課題ですね…」と、自らの唯一の失点を悔やんだ。