<巨人1-2ロッテ>◇14日◇東京ドーム

 巨人ジャナサン・アルバラデホ(28)が、1敗目を喫した。同点の9回から登板。1イニング目は無失点に抑えたが、2イニング目に二塁打と四球で1死一、三塁のピンチを招き、降板。代わった山口が決勝の犠飛を浴びた。15試合連続無失点記録もストップした右腕は「制球が乱れてしまった」と肩を落とした。