<広島6-5横浜>◇12日◇尾道

 広島が5連打で4点を先制した。横浜小林太志投手(28)を攻め、1回1死から木村昇吾内野手(31)の左前打を皮切りに、栗原健太内野手(29)、松山竜平外野手(25)、小窪哲也内野手(26)の適時打で4点をたたき出した。先制打の栗原は「初球から行く気はあったから、体が反応した」と自画自賛。センター前へ2点適時打の小窪も「良いところに飛んでくれた」と話していた。