<阪神2-1巨人>◇12日◇甲子園

 巨人原辰徳監督(52)が打線の沈黙を嘆いた。阪神ジェイソン・スタンリッジ投手(32)の前に8回まで1得点。9回には阪神の守護神・藤川球児投手(30)から1死二、三塁のチャンスをつかんだが、阿部慎之助捕手(32)、ジョシュ・フィールズ内野手(28)が連続三振に倒れた。原監督は「見ての通りだよな。少ないチャンスの中で、ものにしていかないと。こういう展開では」と厳しい表情で振り返った。