<巨人2-0阪神>◇4日◇東京ドーム

 巨人アレックス・ラミレス外野手(36)が前日3日の反省を生かし、押し出し四球を選んだ。6回、2死満塁で四球となり、待望の先制点が生まれた。前日の2死満塁では三振していたラミレスは「昨夜は同じシチュエーションで我慢できずに振ってしまった。今日は我慢して四球を選んだ。今シーズンでいちばん、いい打席の1つだと思う」と納得の表情を浮かべた。