<横浜1-0中日>◇14日◇サーティーフォー

 中日山内壮馬投手(26)が6回2/3を6安打1失点で降板した。立ち上がりから安定した投球を展開したが、4回に2死一、三塁から横浜内藤雄太外野手(27)に右前適時打を許した。結局、失点はこの1点だけ。降板後は「先制点を与えてしまったのがいけなかったので、次は絶対に先に点をやりません」とコメントした。