<横浜2-1巨人>◇13日◇横浜

 巨人内海哲也投手(29)が、8回4安打1失点と好投したが、自己最多の15勝目はお預けとなった。5回に阿部慎之助捕手(32)のソロで援護を受けたが、6回に横浜の4番・村田修一内野手(30)にソロを浴び同点とされた。そのまま打線の援護なく降板。9回にサヨナラ負けを喫し、勝敗はつかなかった。試合後は「6回はもったいなかった。(シーズンの)終盤だし、こういうことがないようにしないといけない。本塁打を打たれたということは失投だと思います」と、打たれた1球を悔やんだ。