<阪神2-4巨人>◇25日◇甲子園

 巨人内海哲也投手(29)が、リーグトップタイの15勝目を挙げた。三者凡退は2回の1イニングのみだったが、走者を背負ってから粘りを発揮。7回7安打1失点(自責0)で中継ぎ陣にバトンを託した。自己新の15勝目に「ヒットは打たれましたが、最近の中では一番バランス良く投げられました。ランナーを出しても、粘り強く低めに集めることができた」と納得の表情を浮かべた。