巨人の秋季宮崎キャンプ第2クール3日目が14日、宮崎市内で行われた。11日から続く“内紛”の影響もグラウンド上では見られず、各選手が順調にメニューを消化していた。

 打撃練習中には、原辰徳監督(53)が新任の秦真司1軍バッテリーコーチ(49)を打撃ケージ裏に設置されている通称“原タワー”という監視塔に上げて、約10分間、並んで練習を見守った。原監督は「強くするための話をしました」と語った。