阪神上本博紀内野手(25)が14日、塁間走でチームトップの3秒25をマークした。OBで盗塁王を5度獲得した赤星憲広氏(35=野球評論家)がかつて記録したタイムを0秒01上回った。「タイムだけじゃない。試合でどれだけ走れるか」と謙虚に語った。上本は一、三塁間走、20メートル坂路ダッシュでもチームトップで“3冠王”に輝いた。