巨人原辰徳監督(53)が15日、桃井恒和代表取締役オーナー・社長(64)から提示された来季からの2年契約を受諾した。渡辺球団会長と清武GMの一連の“内紛”の状況説明のために宮崎秋季キャンプを訪問した同オーナーと会談した。桃井オーナーは「監督には2年ということで伝えました」と明かし、原監督は「2年で受諾しました。身の引き締まる思いです」と語った。原監督は、今季が3年契約の最終年だった。
一連の騒動に関して宮崎まで説明に訪れた同オーナーに対しては「球団トップの方が、そういった形で我々に気を使っていただいてね、こうやって話に来てくださったというのは、チームにとってはとても頼もしい限りですね」と感謝した。
また、岡崎郁ヘッドコーチ(50)らコーチ陣も、現状の布陣で正式契約される見込みとなった。



