巨人大田泰示外野手(21)が原辰徳監督(53)の直接指導に結果で応えた。27日、韓国・SKとの練習試合(沖縄セルラー那覇)で8番中堅で先発。5回1死一塁で、スライダーを右中間に運ぶ適時二塁打を放った。前日26日に原監督から直接指導を受けていた大田は「センターに打ち返すつもりで入って右中間にいった。いい練習ができていたと思います」と感謝していた。