巨人デニス・ホールトン投手(32)が7日、キャッチボールを再開した。4日の西武とのオープン戦(東京ドーム)で投直を右手甲に当てて負傷交代。診断結果は打撲ということだったが、3日後のこの日にボールを握った。ホールトンは「キャッチボールも、ランニングも違和感なかった。明日の状態を見てできるならブルペンに入りたい」と笑顔。斎藤雅樹投手コーチは「投げる分にはそこまで問題なかったが、あとは力を入れて投げたときにどうなるか」と話した。
巨人デニス・ホールトン投手(32)が7日、キャッチボールを再開した。4日の西武とのオープン戦(東京ドーム)で投直を右手甲に当てて負傷交代。診断結果は打撲ということだったが、3日後のこの日にボールを握った。ホールトンは「キャッチボールも、ランニングも違和感なかった。明日の状態を見てできるならブルペンに入りたい」と笑顔。斎藤雅樹投手コーチは「投げる分にはそこまで問題なかったが、あとは力を入れて投げたときにどうなるか」と話した。

【巨人】大勢は阪神戦遠征に参加せず「徐々に」コンディション不良で直近2戦出場なし

【巨人】計6選手の大量入れ替え 中山礼都、若林楽人、高梨雄平1軍 萩尾匡也ら3選手登録抹消

【中日】3、4月は8勝19敗で借金11の最下位 開幕5連敗スタートでカード勝ち越しは1度

【阪神】左アキレス腱断裂の石井大智がSGL室内でキャッチボール 順調にリハビリ進める

【DeNA】3、4月は故障者続出も13勝13敗の4位 開幕4連敗スタートも6連勝で盛り返す
