巨人村田修一内野手(31)が、今季公式戦とポストシーズンで、1打点につき1万円を積み立てる「ささえるん打基金」で新生児医療を支援していくことを決めた。村田は長男が早産による未熟児だったことから、横浜球団在籍時からNICU(新生児集中治療室)施設への寄付金贈呈や慰問、さらには子供たちの球場招待など新生児医療を支援してきた。今季は5月9日のDeNA戦での「村田修一プレーヤーズデー」や夏休み中に、NICUの子供たちを招待する予定。村田は「新生児医療の現状を出来るだけ多くの方々に知っていただき、支援の輪が広がればうれしいです。僕も全力プレーを通し、子供たちを少しでも元気付けたいと思います。皆さんもご協力よろしくお願いします」とコメントした。




