巨人は杉内俊哉投手(31)が、ドナー登録を呼びかける啓発ポスター6万枚を自費で制作し、全国の医療機関や公共施設などに配布すると26日、発表した。杉内は、骨髄バンクにドナー登録するなど、白血病患者救済のために、さまざまな活動を続けている。啓発ポスターは「骨髄バンクシリーズ」(27日~31日、東京ドーム)にあわせて制作されたもので、杉内自らがモデルになり、費用も全額負担している。ほかにも、3種類のポストカード、計9000枚も自費制作。ポストカードは、27日から東京ドームで販売される骨髄バンクチャリティーグッズの購入者にプレゼントされる。杉内は「このポスターを見て、一人でも多くの方が骨髄バンクの存在を知り、将来、ドナー登録をしていただければありがたいです」と、コメントした。




