<巨人6-3阪神>◇6日◇東京ドーム

 巨人が1回、3連続適時打で4点を先制した。立ち上がり制球に苦しむ阪神先発メッセンジャーを攻め2死一、二塁とし、阿部慎之助捕手(33)高橋由伸外野手(37)エドガー・ゴンザレス内野手(34)がタイムリーを連ねた。沢村拓一投手(24)も押し出し四球を選んだ。

 阿部は「カーブに体が開かずに、我慢して打てた」。高橋由は「変化球を意識しながら、ストレートに対応できた。ただボール気味だったね」。エドガーは「速いボールにタイミングを合わせていた。イメージ通りのスイングができたよ」と、それぞれコメントした。