<DeNA3-11巨人>◇26日◇横浜
巨人村田修一内野手(31)が死球で交代した。4回の第3打席で、DeNA2番手の小林太の投球を右手甲付近に受けた。大事を取って横浜市内の病院で検査を受け、右手甲の外側の打撲と診断された。試合中に戻ってきた村田は「握ったり開いたりもできるので大丈夫でしょ。火曜日(中日戦)は大丈夫と思います」と笑顔で話した。
3回に放った左翼席への9号ソロについては「最近、思い切りスイングできていなかったのでランナーもいないケースだったので思い切りスイングしました。少しバットの先でしたがいい角度で上がってくれました」と語った。




