広島の新人7選手が16日、広島市内の広島口腔(こうくう)保健センターで歯科健診を受けた。

 虫歯の有無や、エックス線撮影を行った。かむ力を計る咬合(こうごう)力の測定では、ドラフト5位の美間優槻内野手(18=鳴門渦潮)が、断トツの約1300ニュートンを記録。10代男性の平均値の2倍以上で、ここ8年間の新入団選手の中でも最高の数値となった。「小さいころから歯は悪くて、虫歯があったんですけど」と意外な結果に驚いていた。