<ロッテ1-4西武>◇11日◇QVCマリン

 ロッテ清田育宏外野手(27)が西武涌井から先制打を放った。2回1死三塁で、真ん中に入った134キロを左前に運んだ。

 「打ったのはカットボールかスライダーです。走者三塁だったので、最低犠牲フライの気持ちがいい結果につながりました。昨日はチャンスをつくりながら先制できなかったので、今日は最初のチャンスをものにできて良かった。連打で来ていたので自分で止めなくてホッとしています」と喜んだ。

 この回は先頭打者のホワイトセルからサブロー、清田、鈴木と4連打だった。