<オリックス3-11ソフトバンク>◇1日◇京セラドーム大阪

 ソフトバンク内川聖一外野手(30)が8月を適時打で滑りだした。1回長谷川の適時打で1-0と先制し、なおも1死一、二塁で前田から中前へタイムリー。

 「打ったのは真っすぐです。フルカウントだったので、とにかく三振しないことだけを考えて打ちにいきました。ハセ(長谷川選手)が先制してくれたおかげです」。7月はけがもあって打率2割6分5厘と月別で今季最低の数字に終わった。4日に自らの誕生日も控える8月最初の打席で幸先のいいスタートだ。