DeNAの育成右腕、佐村トラヴィス幹久投手(20)が奄美大島秋季キャンプ3日目の7日、フリー打撃に登板した。
山崎、桑原を相手に、直球のみで79球。前日6日のブルペン投球で制球を意識すぎて力んだ点を反省し、この日はストライクゾーンに腕を振って投げ込むことに集中。見守った中畑清監督(59)からは「ナイスボール!」の声も飛んだが、「ばらつきがありましたし、まだまだです。しっかり練習していきたい」と、気を引き締めていた。
DeNAの育成右腕、佐村トラヴィス幹久投手(20)が奄美大島秋季キャンプ3日目の7日、フリー打撃に登板した。
山崎、桑原を相手に、直球のみで79球。前日6日のブルペン投球で制球を意識すぎて力んだ点を反省し、この日はストライクゾーンに腕を振って投げ込むことに集中。見守った中畑清監督(59)からは「ナイスボール!」の声も飛んだが、「ばらつきがありましたし、まだまだです。しっかり練習していきたい」と、気を引き締めていた。

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