阪神福原忍投手(38)と岩田稔投手(31)が、ローリングス社と今季のアドバイザリー契約を結んだことが12日、同社から発表された。
グラブを使用するほか、商品開発面でのアドバイスなど、さまざまな取り組みを行う。同社は米国で127年の歴史を誇るベースボールブランドで、多くの大リーガーが愛用する。昨季、最優秀中継ぎ投手賞に輝いた福原は「投手としてグラブは非常に大事なものと考えております。伝統のあるローリングスのグラブとともに試合に臨めることを光栄に思います」とコメントした。また、岩田のグラブには「イワタミノル」の刺しゅうが刻まれており、昨年11月の日米野球でも用いた。「このグラブとともに日本一を目指して精進していきます」と話した。なお、すでに昨季からランディ・メッセンジャー投手(33)も同契約を結んでいる。




