DeNAドラフト2位の島田舜也投手(23)が史上23人目の3者連続3球三振「イマキュレートイニング」を達成した。セ・リーグの新人選手では史上初の快挙となる。新人投手では1954年梶本隆夫(阪急)以来、72年ぶりとなった。

▼1イニング3者連続3球三振=島田(DeNA) 13日の中日7回戦(横浜)の5回に細川、ボスラー、石伊を3球三振に仕留めて達成。25年6月22日ロッテ戦のウィック(DeNA)以来、プロ野球23人、25度目。球団では79年平松、91年佐々木、01年河原、前記ウィックに次ぎ5人目。新人では54年7月10日近鉄戦の梶本隆夫(阪急)に次いで72年ぶり2人目で、セ・リーグ新人では初。

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